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出産レポート 【ソフロロジー式】

ちょっとパソコン打つのにも目が慣れてきたので、出産の時のレポートなど。

平成18年3月22日、AM6時に起き、出血を確認。
「おしるしだ!!」とドキドキします。
(おしるし=出産が近いという兆候のひとつ)

予定日は20日だったので、今か今かと思っていたのです。
お産のためにできることは、とにかく身体を動かすこと。
毎日1時間以上の散歩、特に予定日前後くらいは、毎日2〜3時間
散歩をしていました。

その日の天気予報は雨だったので、
「こりゃあ、早いうちに歩かないと・・」ということで
早朝から1時間の散歩。坂道を昇り降り。

7時前には雨が降り出したので、家に帰り、家の階段を昇り降り(笑)

そしたら10時くらいに、液体が「どば〜」とでてきました。
「こりゃあ、破水だ!!」ということで、くまがい産婦人科(大分市)へ。


photo by Love_ko
●午前11時:
病院で診察したら、やっぱり破水で、「即入院」でした。

正直、「私が歩き過ぎたから破水してしまったのかも・・」と心配でしたが、
「破水って悪いものじゃないんですよ。破水したらもうすぐ陣痛がきます。
お母さんががんばって歩いたから、赤ちゃんも産まれようと思って破水させて
くれたんですよ。。」
と助産師さんや看護士さん達が言ってくれて、すごくほっとしました。

入院とはいっても、時々おなかが張るくらいで、だされた昼食をしっかり食べ、
やることもなく、個室のベッドでうとうと寝ます。

●午後3時頃:
定期的なおなかの張りも強くなってきました。
(でもまだ余裕。)

●午後6時:
夕食が運ばれてきて、食べ始めたけど、おなかの張りがかなり強くなっていて、
ご飯が食べられなくなってきました。
「こりゃ、耐えられ〜ん」ということで、病院スタッフに伝えたら、陣痛室へ移動。

ここでのBGMが、ソフロロジー出産にかかせない、音楽CDです。
出産前から、自宅でもCDを聞きつつ、音楽を聴きながらリラックスするイメージトレーニングをしていました。
これが、眠くなる音楽なんです。

陣痛って、ずーっと痛いのではなく、定期的に痛みがきて、この間隔がどんどん短く、痛みが強くなっていくのですが、実際に痛いのは1回につき1分足らず。
痛みがなくなると音楽効果でうとうとと眠りこけ、また陣痛がきて目が覚める・・という繰り返し。
正直意識は朦朧としつつ、身体がリラックスしていたのか、
3時間ほどたった頃「あら、もう子宮口全開になってるわ〜」と分娩室へ移動。
(私があまり痛がってない様子だったらしいので、助産師さんも驚いていました。)

●午後9時:
分娩台にのってから(子宮口全開になってから)産まれるまでの平均が初産で約1時間くらいといわれているのですが、
私があまりにリラックスしすぎたのか、もしくは冷え性が原因か、
ここからお産のスピードがゆっくりに。
もう赤ちゃんは出口近くにきているらしいのですが、ここからなかなかでてきません。
あいかわらず、ソフロロジーの音楽により、私は夢うつつ状態。
結構「想像以上に痛い」とは思いつつ、赤ちゃんを押し出す程の強い陣痛はなかなかこなかったよう。
「ああ、もっと強い陣痛がこないかな・・」と痛みウェルカムな心持ちで早く産んでしまいたい気持ちでいっぱいでした。

●午後11時50分くらい:
分娩台にあがって、約3時間がたとうとする頃、先生が、「このままだと陣痛促進剤をうった方がいいかな」と言われる。

●23日午前0時:
日付がかわった途端に、強い陣痛がくる。
「こりゃあ、これまでの痛みとはケタが違うばい」という痛さ。
先生も助産師さんも「これならイケる!!」と促進剤の準備を中止。

●午前0時16分:
ちび姫誕生。
通常は赤ちゃんが出てきたとき、肩がでたり、もしくは全身でてから泣き始めることが多いらしいのですが、うちのちび姫はあたまが出てきた時点で大泣き。(あとでそれを想像するとちょっと面白かった)

「女の子ですよ〜」
といわれ、もうかわいくてかわいくて。

とりあえず、「やっとでたあ!!」という感じ。
直後、おなかをみたらペタンコになっていて、なんだか変な感じ。

たぶん、ちび姫は自分で誕生日を選んででてきたんでしょうね。

カンガルーケアをしてもらい、ちび姫を胸の上にのせ、とにかく「ありがとう」な気持ちでした。

途中から分娩室にきてくれて、隣で応援してくれたお父さんにも感謝!!です。

☆ソフロロジーのイメージトレーニングをやっていてよかったこと
→聴きなれた音楽で、落ち着いて出産にのぞめたこと。
→陣痛の痛みの長さの感覚(1分弱)がおおよそ身についていたので、痛みがきてもパニックにならず、痛みが引くのを待つことができたこと。
→難しい呼吸法とか練習しなくても、とにかく出産時に助産師さんに教えられるまま息を吐きながら身体の力を抜くことに専念することでお産ができたこと。

とりあえず、ソフロロジー式と、助産師さんが陣痛室からず〜っとついていて腰をさすってくれていたおかげで、楽しいお産ができました。
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